ブログランキング・にほんブログ村へ 日本は周辺国から武力を伴わない攻撃を受けています
4月26日の長野聖火リレーであるが、テレビでは報道しない事実も多いようだ
※情報や動画を現在も収集中

【要点】
・警察は中国側が違法行為を行っても、あまり厳しく取り締まらなかったようだ
・それに対して、日本人やチベット側に対しては、取締りを行ったようだ
・スタート地点、ゴール地点では、中国国旗のみ入場でき、チベット国旗は締め出された

日本のマスコミは、いつまでこの事実が隠蔽できるだろうか
中国国内では、動画投稿サイトや検索エンジンは規制されているようなので、こういった隠蔽が長持ちしそうだが、日本国内はテレビ・新聞の規制は出来ても、ネット上での規制はできない
嘘がばれるのも近いだろう

mixi日記からの転載
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143
世界最低の国、日本 2008年04月27日00:39 聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記をひたすら転載してください。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。


交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。


街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。


雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。



チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。


警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。


これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。


追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!


その他動画


聖火リレーのゴール地点の映像 若里公園チベット側


聖火リレーのゴール地点の映像 若里公園 中国側


若里公園ではチベット旗を持つ人、日の丸のみを持つ人は入場規制


長野駅前モニュメントを占領する中国人
警察は違法中国人を守っている


プラカードを破り捨てる中国人(顔に日本の国旗ペイント)
警官は何もしない

中国ハコ乗り車 中国ハコ乗り車2
中国国旗を堂々と掲げて走り回る自動車の画像


中国国旗を堂々と掲げてハコ乗りする中国人が乗った自動車を、取り締まらない警官


それに対して、チベット旗を積んだバイクは規制する警官


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前記事→日本国民を騙し続ける売国企業ソフトバンク

売国企業というのもなんだが、私はソフトバンクという会社が嫌いだ。常に日本国民を騙し続けているのは、相変わらずである。

「他社の値下げには24時間以内に必ずさらなる値下げを発表する」と派手に宣伝

月間増加数首位

勝手に撤回し、アピールもしない


ソフトバンクの場合、24ヶ月の分割払いで契約するユーザーが多いと思われるため、それ以前では解約金も大きくなってしまう。悪質である。

派手な宣伝に騙されてはいけない
http://www.asahi.com/business/update/0411/TKY200804110276.html
「24時間以内に値下げ対抗」公約、孫社長ひっそり撤回
2008年04月11日21時38分

 ソフトバンクモバイルが、携帯電話料金プランの「公約」を改めた。孫正義社長が06年10月にぶち上げた「他社の値下げには24時間以内に必ずさらなる値下げを発表する」という宣言を事実上、撤回した。ただし、今回の顧客への説明は、かなり控えめだ。

 同社は1月に独自サービスの「ホワイト学割」を打ち出したときに、記者向け発表文の末尾に「今後は当社が必要と判断した場合に対抗サービスを発表する」と注意書きを加えた。自社サービスが強固になったためという。

 さらに3月末には、NTTドコモに対抗して昨年導入した「パケット定額フル」と「パケット定額Biz」の新規受け付けをやめた。このときも、別の料金値下げの発表文の最後に書き加える形で説明しただけだった。

 「24時間以内に対抗」を公約したのは、携帯電話の番号持ち運び制が始まる直前。必ず他社並みのプランを補償することで、自社への乗り換えを促す狙いがあったとみられる。公約に基づき、ドコモとau(KDDI)の料金プランと同条件で210円安い対抗料金「ブループラン」と「オレンジプラン」を設定。2社が新料金を発表するたびに24時間以内に割安料金を打ち出してきた。

 しかし、07年度の契約増加数は首位に躍進。新規契約は、9割以上が独自の「ホワイトプラン」になった。必ずしも契約獲得に結びつかない対抗料金をやめ、経営資源を有効に使う狙いもあるようだ。同社は公約の「ポリシー」は続けると説明している。


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前記事→中国軍のチベットに対する武力行動を無視する反戦団体・人権団体の正体
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まずは、この衛星写真で500人以上の死者が?という記事
http://www.indiadaily.com/editorial/19252.asp
Tibet massacre ・more than 500 killed, 10,000 injured ・a massive violation of human rights by China
Nitin Agarwal Mar. 15, 2008

Satellite images show the clear atrocities carried out by the Chinese Military and police in Tibet.(衛星画像はチベットで中国のMilitaryと警察によって実行された明確な残虐を示します。) More than 500 Tibetan protestors are dead and more than 10,000 are injured. (500人以上のチベット人の反対者が死んでいます、そして、1万以上は負傷者です。 excite翻訳より)

China's official Xinhua News Agency claims only 10 people are dead. The protests by Buddhist monks in Tibet turned violent, with shops and vehicles set on fire and gunshots fired on the streets of the region's capital, Lhasa.

All eyes are on the Tibetan government in exile, based in the north Indian town of Dharmsala led by Dalai Lama.

China maintains rigid control over the area. Foreigners need special travel permits, and journalists are rarely granted access in the disputed area of Tibet except under highly controlled circumstances.

But China cannot deny satellite images and reports from underground news agencies.

そしで、「チベットで道路に寝るのがブーム」という記事
こんな不自然なブームがあるのだろうか?
http://internews.jp/archives/overseas/20080313_01.html
チベットで道路に寝るのがブーム[海外] 2008.03.17 (Mon)

チベットで道路に寝るのがブームいまチベットで道路に座ってリラックスするのが大流行しているという。しかし、街中でたむろをするのではなく、国道や幹線道路などで座り込み、リラックスするのがブームなのだ。
この道路座りはどうしてブームになったのか? チベットの道路に詳しいチベット人のマッパマさん(37歳)によると、これは「おこるべくしておきた現象」とのこと。なんでも、チベットは昼と夜の気温差が激しく、昼間は20度をこす気温でありながら、夜はマイナス15度になることもあるという。それゆえ、昼間のアスファルトの道路は非常にあたたかく、チベット人たちは道路に密着して熱を感じたいのだという。
朝や夜が冷える地域に住むチベット人たちにとって、道路の熱は非常に大切なエネルギー吸収源になるわけだ。道路で座ったり寝たりできるのは、チベットの首都・ラサではあまり見かけなく、特にダァムやシガツェ方面(チョモランマ方面)に向かう道路に多いという。
道路に座りながらお茶を飲み、トランプをしたりケータイをいじるのがオツなのだとか。とにかく、自動車や馬車にひかれないようにして寝そべってほしいものだ。

執筆:荘凛華
翻訳:加油加油有限公司

疑ってかかるならば、「衛星写真で撮影された道路に横たわる人間が、死者とみなされないように、道路に寝るのがブームということにしよう」ということになる

はたして真相はどうだろうか?

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2008年3月22日にチベット虐殺の中国を批判するデモが開催された。参加者の情報によると、おそらく1500人程度が集まる大規模だったらしい。
demo1.jpg

demo2.jpg

この画面を見るだけでも、かなりの人数が参加しているのがわかる。しかし、中国を擁護する朝日新聞は、あまり中国批判のデモが日本国内で盛り上がってほしくないらしく、参加者をたった「70人」と記事にしている。
http://www.asahi.com/international/update/0322/TKY200803220159.html
在日チベット人と支援者ら、中国大使館前で抗議 2008年03月22日12時51分

 中国チベット自治区で起きた騒乱で多数の死傷者が出たと伝えられていることを受け、在日チベット人とチベット難民支援グループら約70人が22日、東京都港区の中国大使館前で抗議活動をした。参加したチベット人らは「中国政府による武力弾圧だ」と非難し、「チベットに自由を」などと訴えた。

 「チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン」(久保隆代表)が主催。


−−−追記−−−
朝日新聞のサイトにアップされた時間が「2008年03月22日12時51分」とありますので、この時点ではデモの一部しかなく、記事どおり「70名」と偽りはない可能性はあります。ただし、その後の続報を出さないのは、朝日新聞の姑息な手段でしょう。

−−−さらに追記−−−
現在は1千人以上に修正されたようだ。この件については、事実に基づき修正した朝日新聞は問題なしになった。
http://www.asahi.com/international/update/0322/TKY200803220159.html
在日チベット人と支援者ら、中国大使館前で抗議 2008年03月22日12時51分

 中国チベット自治区で起きた騒乱で多数の死傷者が出ている問題で、在日チベット人とチベット難民支援グループらが22日、東京・六本木で中国政府に抗議するデモ行進をした。主催者発表で1千人以上がプラカードやチベットの旗を持って参加した。

 主催した「チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン」の久保隆代表は「チベット支援の活動にこれだけ人が集まったのは初めて。支援の輪を広げ、中国政府を動かしたい」と話した。


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ダライ・ラマ法王日本代表部事務所→http://www.tibethouse.jp/home.htmlhttp://www.tibethouse.jp/home.html

http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/message/080318_release.html
ダライ・ラマ法王のメッセージ
2008年3月18日

この場をお借りして、チベットで起きている悲しい事態を憂慮してくださる世界各国のリーダー、国際機関をはじめとする人々に心からの感謝を申し上げます。また、デモ参加者への武力行使を抑制するよう中国当局に説得を試みてくださっていることに深く感謝申し上げます。

チベットでの抗議行動を私が指揮していると中国政府が非難していますので、事実を明らかにするためにも、中国の代表団を混じえたしかるべき機関による徹底調査を行なうよう要請します。そのような調査機関に、チベット自治区、チベット自治区外のチベット圏、インド・ダラムサラの中央チベット行政府を訪れていただくことが必要です。国際的なメディアが調査に加わるならば、国際社会はもちろん、無検閲の情報を入手できないでいる10億人以上の中国人にチベットで実際に起きていることを明らかにすることができ、極めて大きな助けとなります。

意図的であるかどうかにかかわらず、私は、チベットで起きていることは文化の大虐殺だと思っています。チベットでは、チベット人のアイデンティティーが絶えず攻撃に晒されてきました。チベットに非チベット人が大量流入した今、チベット人は自国に居るにもかかわらず、わずかな少数派へと減じています。 言語、文化、伝統などチベット独自の文化遺産が刻々と消えています。中国政府は国家を統一するどころか、チベットをはじめとする少数民族に対する差別を行なっているのです。

チベットにおいて僧院はチベット仏教文化の宝庫であり、学びの場であることは知られたところですが、その僧院の数も僧侶の数も深刻なまでに減らされています。かろうじて残っている僧院においても、チベット仏教の本格的な勉強をすることが禁じられており、学びの要所である僧院に入学することすら厳しく規制されているのが現状です。現実問題として、チベットでは宗教の自由がないのです。わずかな宗教の自由を求めることさえ、分離主義者のレッテルを貼られることを覚悟しなければなりません。チベットには真の自治がありません。中国の憲法で保障されている基本的な自由すらないのです。

チベットで起きているデモ抗議は、中国当局が地域住民の感情を公然と無視するなかで長年抑圧されてきた住民の憤りが自然発作的に爆発したものだと私は思っています。中国は、抑圧をさらに強化することが「長期の統一と安定」という目標を達成する方法なのだと誤解しているのです。

我々側は、中道のアプローチを続行し、チベット問題について中国と対話を行なうことでチベットと中国の双方にとって有益となる解決を図る所存です。

事実を隠蔽しようとする中国共産党
事実を明らかにしようとするチベット亡命政府

どちらが正しいかは、明らかだろう
中国共産党は、本当に虐殺が行われていないならば、外国人記者の調査を受け入れて、無実を証明すればよいのだ

しかし、現実はどうだろう

相変わらず、チベットへの外国人記者の立ち入りを制限している
さらには、日本人観光客には、現地で起こったことを口止めしている

http://www.j-cast.com/tv/2008/03/19018002.html
中国、日本人観光客にも口止め・脅し? 2008/3/19

中国チベット自治区・ラサに端を発した中国政府への激しい抗議行動は、燎原の火のように周辺に広がり、3月18日には甘粛省でデモに参加した19人が中国武装警察に射殺されたのと情報も。
『とくダネ!』では、笠井信輔アナが「北京五輪ボイコットの動きも活発になっています」と報じた。
まずは、18日閉幕した全国人民代表大会後に温家宝首相が記者会見し、「ダライ(・ラマ14世)が『独立は求めない』との表明は偽り。ダライ一派が組織的かつ念入りに企てた策動だ」と厳しい口調で批判した。
これに対しダライ・ラマもチベット亡命政府のあるインド北部のダラムサラで会見し、脅しともとれる次のような発言を。
「われわれの策動というならここへきて調べたらいい。運動は我々の掌握できる範囲を超えている。制御できなくなれば、残された選択肢は(亡命政府の元首の地位を)辞任することだ」
報道によると、ダライ・ラマは、これまで対話を通じ「高度な自治」を獲得する路線を模索してきた。が、これに不満の若い世代が独立を求め過激化しているという。今回のダライ・ラマの発言は、辞任すれば、『過激な活動に歯止めがなくなるゾ!』とも取れる。
一方、北京五輪ボイコットの動きも確かに活発になっている。フランス外相が「五輪ボイコットを検討すべきだ」と発言しているほか、親中国のはずの台湾総統選の国民党候補、馬英九氏が、「(当選した場合は)弾圧がつづけば北京五輪ボイコットも排除しない」という声明を発表した。
脅しといえば、チベットから帰国した日本人ツアー客へのインタビューを聞いてオヤ!と感じた。
番組では、どこかの空港についた日本人ツアーの女性客にインタビューを試みたが、「中国当局から話すなと言われています。自分たちの身を守るために話せません」と一蹴された。
他局の報道番組でも成田空港に到着したツアーの男性客にインタビューしたが同様のコメント。
中国の報道統制で外国のジャーナリストは現在、チベットに入れない。唯一"真相"の一端を知るツアー客が、日本に帰国してまで自分の目で見た事実を語れないというのは解せない。中国政府の脅しがそれほど怖いのか。

文 モンブラン | 似顔絵 池田マコト

現地では、やはり恐ろしいことが行われているようである
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080318/crm0803182225045-n1.htm
僧侶が消え「ぞっとした」 ツアー客が現地から帰国 2008.3.18 22:22

 チベットから帰国し、現地の様子を語る団体旅行客(右)=18日午後、成田空港 街から僧侶が消えた。外国人も歩くことができない。中国チベット自治区ラサで起きた暴動。18日に帰国した日本人ツアー客や添乗員らは、成田空港で「ぞっとした」などと緊迫した現地の様子を語った。
 成田を12日に出発したキャラバントラベル(東京都)のチベットツアー。添乗員の高鹿剛幸さん(28)らは現地時間の15日深夜、北京の日本大使館から「ホテルから一歩も出ないように」と連絡を受けた。
 高鹿さんは「街中を歩いている僧侶の姿も全く見なかった。ぞっとした」と話した。ツアー客の一人、神奈川県逗子市の男性(71)も「外に出ようとすると、目の前に警察官がいて出られなかった。公安はアメリカ人もインド人も歩かせなかった。中国はおかしい」と怒り心頭だった。



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