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俺のモノは俺のモノ、お前のモノも俺のモノ的な中国日本の抗議を受けて、中国は日本の排他的経済水域(EEZ)内の航行禁止範囲を修正した。
もともと本当に中国の単純ミスなのだろうか?以前の日本のように抗議をしなければ、そのまま既成事実としていたに違いないだろう。これが、今までの日本の外交である。相手の顔色を見て、気分を損ねないように譲歩する。日本人通しではそれが通用するかもしれないが、外交ではそのような気遣いは全く不要である。特に領土問題に関しては、毅然とした態度で抗議する必要がある。
そもそも、以前の日本であれば、このような中国・韓国がからんだ問題はテレビ・新聞などの大手メディアが報道していなかった問題もある。中国・韓国は外交を有利に進めるために、日本の大手メディアを手中におさめ、日本国民に真実を隠してきたのである。
しかし、現在はインターネットが普及している。大手メディアの影響を受けずに重要なニュースを埋もれずに見つけることもできる。売国でない政治家はその国民の声を吸い上げて、中国・韓国に正当な抗議を行う。
この流れをもっと加速し、過去の負債を少しでも減らしていければと思う。
http://www.sankei.co.jp/news/060418/sei006.htm中国、航行禁止海域は「誤り」 日本に修正説明
東シナ海の石油ガス田開発にからんで中国が一般船舶の航行禁止を公示していた問題で、外務省は18日未明、中国政府が「技術的な誤りがあった」とガス田拡張工事の範囲を訂正したことを明らかにした。
航行禁止の範囲が日中中間線をまたぐため、政府は「わが国の主権的権利を侵害する」(安倍晋三官房長官)と反発していたが、訂正で範囲は中国側水域におさまることになる。 中国側はこれまで「平湖ガス田」拡張工事を理由に航行禁止とする作業範囲を「北緯27度7分、東経124度55分から北緯29度4分、東経124度54分まで」としていたが、中国外交部は17日深夜、在中国日本大使館に「北緯29度7分、東経124度55分」と修正することを伝達してきた。
安倍氏は18日午前の記者会見で、「日中関係にとって微妙な問題を含む地域だ。単純ミスという印象を受けているが、今後は速やかな対応をしてほしい」と中国側の対応を批判するとともに、拡張工事自体にも「日中中間線の中国側であっても、他国の権利、義務に妥当な考慮を払うべきだ」と注文をつけた。
(04/18 11:30)