不幸にも10人が亡くなった新潟県中越沖地震
衆議院議員である民主党の末松義規(ネクスト環境大臣)
オフィシャルHP→
http://www.y-sue.net/オフィシャルブログ→
http://suematu.blog39.fc2.com/wiki→
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E6%9D%BE%E7%BE%A9%E8%A6%8F末松議員が被災地新潟まで行ったらしいが、いったい目的は何だったのだろうか?ブログで
「珍道中」と書いてあったため、多くの人に批判されている。被災者にとっても、珍道中で来られるのは迷惑に違いないだろう。
http://suematu.blog39.fc2.com/blog-entry-103.html【お詫びと訂正 7月19日】
昨日、私が書いたブログに不適切な表現があり、多くの御批判やアドバイスを頂きました。その御批判などを踏まえて、すぐに文章を訂正致しました。以下、その経緯を説明するとともに、不適切な表現につき心からお詫び申し上げます。
原文は、「昨日、新潟に行きました。平成の黄門様の渡部恒三代議士を筆頭にして、スケさんの古賀一成代議士、カクさんの私という珍道中でした。 新潟市で、地震被災者救援街頭募金活動をやっている黒岩宇洋さん(民主党参議院新潟選挙区候補者)の募金活動にみんなで参加しました。黒岩さんや地元から参加した西村ちなみ代議士は、ビシッと防災服に身を包んでいました。二人とも、地震発生当日に、震災現場に行って、ひどい状況を視察してきた由。黒岩さんは、候補者のたすきをせずに、ひたすら救援募金を募っていました。」です。
この文章の中で、私たち三人の議員について、「平成の黄門様、・・・スケさん、・・・、カクさんの私という珍道中でした。」という表現を使ってしまいましたが、この不用意に使った表現が、「お気楽な行動であった」との印象を与えかねない点、まずもって、慎んでお詫び申し上げます。深い反省を込めて、早速訂正致しました。 私自身、これまで、「新潟県中越沖地震の被災者の皆様に対し、心からのお見舞いを申し上げ、被災地の皆様の一日も早い生活安定や復旧のために尽力していきたい」と繰り返し申し上げてきました。
また、三人の議員の話し合いの中で、早急に激甚災害指定を行うべきだとの認識の下、政府への要請を含め民主党としてできる提案を最大限行うべきだと話しておりました。
決して、被災地の皆様に対して、軽い気持ちで行動していたことは全くありません。
また、黒岩さんの記述については、ありのままの描写とは言え、今の時期を考えて、これについても迅やかに削除致しました。
なお、ブログの後半については、一人の少年の募金行為に感動した事を申し上げましたが、募金の多寡を評価したものでは決してない点御理解頂ければ幸いです。
いずれにしましても、私の不用意な表現のために、不愉快なお気持ちをもたれた皆様並びに被災地の皆様に、改めて心からお詫び申し上げます。
末松 義規
その民主党の末松議員だが、どんな政治活動をおこなっているのだろう。「日韓からアジアの新機軸を考える会」の会長として、こんな主張をしている。
『日韓を機軸として、これから中国、そして、アジアを大きくまとめ、EU(ヨーロッパ共同体)のように、AU(アジア共同体)をつくっていこう!』ということらしい。
「日韓連帯」からアジアの新時代を切り開きます!!
末松が、『日韓からアジアの新機軸を考える会』会長に就任。
民主党で70名程度の議員が参加。
今年9月初旬に韓国を訪問して、韓国の政財界や文化界の重鎮200人程度が定期的に集まる権威ある会合で、日本とアジアの将来について講演をしてきました。つい最近、この講演会を主催なさっている張会長が来日されたのでお会いしたら、「この会合は、私が1970年代初頭から始め、毎週1回必ず開いてきたので、もう1500回を迎えます。(現在ギネスブックに申請中)韓国の大統領クラスの指導者や、日本の経済界の中枢の方々もお呼びして、講演をして頂き、この会自体が大きな権威と名声を博するにいたりました。
しかし、過去の一時期、反日的なムードが漂っていた時期もあったので、日本の政治家には、あえて一切講演を依頼しませんでした。今回の末松議員が初めてでした。ですから、正直に言うと、内心はやや不安がありました。
でも、末松さんが『日韓を機軸として、これから中国、そして、アジアを大きくまとめ、EU(ヨーロッパ共同体)のように、AU(アジア共同体)をつくっていこう!』と提唱され、同時に、『日韓両国民に刺さったトゲを一つ一つ抜いていこう!』と言って、靖国問題を含め、わかりやすく話されたので、会場参加者の大半が感動されておられたことをお伝えします」と言われ、とても嬉しかったです。
その直後、北京で開催された「第3回アジア政党国際会議」に、民主党の代表団団長として参加しました。
中国共産党にとって、このような国際会議開催は、初めての経験ということで、「これからのアジアは、この中国が盟主として指導していくんだ!」という強い気迫が感じられました。特に、アジア34カ国から与野党82の政党、総勢300名の国会議員らが一同に会したのですから、これら政治指導者に、中国指導者は大きくアピールし、個人的絆を深めていました。このようなアジアの未来を見据えた重要な会議に、日本は、総理はおろか、外務大臣も出席させず、自民党にいたっては、直前に台湾問題でもめて代表団派遣をボイコットする始末。将来への時流センスが完全に狂っています。
この会議で、私は、民主党を代表して、『アジア・ユニオン(アジア共同体)創設を目指して』とのテーマで、皆さんの前で発表しました。また、アジア各国の大臣クラスも多数参加していましたので、せっせと名詞を配って挨拶をしておきました。これから、日本は、アジアを固めておかなければ時流に乗り遅れるのです。
民主党はどうだろうか。民主党のHPにも、アジア共同体については強調されており、さらには
日本の国家主権を移譲や共有という表現まで出ている。
下記は2つとも民主党オフィシャルHP(
http://www.dpj.or.jp/)内の記述である。
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.html第1は、グローバル社会の到来に対応する「国家」のあり方についてである。
そもそも、近代憲法は、国民国家創設の時代の、国家独立と国民形成のシンボルとして生まれたものである。それらに共通するものは、国家主権の絶対性であり、国家による戦争の正当化であった。これに対して、21世紀の新しいタイプの憲法は、この主権の縮減、主権の抑制と共有化という、まさに「主権の相対化」の歴史の流れをさらに確実なものとし、これに向けて邁進する国家の基本法として構想されるべきである。
それは例えば、ヨーロッパ連合の壮大な実験のように、「国家主権の移譲」あるいは「主権の共有」という新しい姿を提起している。 日本国家の主権は日本国民にある。日本の国家主権を民主党はアジア共同体に移譲・共有しようとする政策を推進している。
現在のアジア情勢では、反日国家の中国・韓国・北朝鮮の影響が多きい。今この時期に、アジア共同体は覇権国家である中国や反日の韓国・北朝鮮を含めることになり、そこに日本の主権を移譲・共有しようとする民主党案はとても受け入れられない。
国内の年金や汚職だけでなく、それ以外の視点でも政党は選んでほしい。