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拉致事件だけでなく北朝鮮工作活動が公になるのか?朝鮮総連北朝鮮で核実験が行われてしまったようだ。これから更に緊張が高まることになるが、日本国内の事情を見直してほしい。日本国内には、北朝鮮の
「在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)」が存在している。朝鮮総連は拉致やミサイル等の工作活動にも関与が疑われており、有事のときには、彼らがが日本国内で主要インフラの破壊活動を行い、日本国内を混乱させる可能性が十分にある。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061009ic07.htm朝鮮総連本部はカーテン閉め、ひっそり…抗議の人も
東京・千代田区の在日本朝鮮人総連合会中央本部(朝鮮総連)は、10数台の警察車両が混乱警戒にあたる中、抗議の声を上げる人も出て、物々しい雰囲気に包まれた。
北朝鮮の核実験実施発表後の午後2時半ごろには、拉致被害者の横田めぐみさんの写真を持った男性(25)が、「国際社会の平和を脅かす北朝鮮の核実験に断固抗議する」などと、ハンドマイクを使って声を張り上げた。
この後も、政治結社を名乗る男性が「核実験の強行は侵略行為を受けたも同然だ」などと抗議した。
こうした中、スーツ姿の朝鮮総連関係者が数人出入りしたが、本部は窓のカーテンは閉められたままでひっそりとしていた。
(2006年10月9日16時25分 読売新聞)
http://www.sankei.co.jp/news/061009/sha016.htm北の軍事力の前に米国は「挫折」 朝鮮総連、思想学習会で強調
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が宣伝工作を担当する活動家を対象とした思想学習会で、今年7月の北朝鮮によるミサイル連射は米国への牽制(けんせい)であり、「効果的な自衛的抑制力として核兵器を製造し、その運搬手段であるミサイルの開発能力を限りなく高めている」と強調していることが9日、公安当局の内部文書で分かった。文書は、核開発・製造へと傾斜を強める北朝鮮本国の意向が反映していると分析している。
学習会は日常的に開催されているもので、北朝鮮の軍事力を背景にした外交力を称賛。「先軍(軍事優先)の威力の前では、ブッシュ政権は挫折を免れず、二国間対話の場に出てくるのは時間の問題だ」などと北朝鮮側の「優位性」を主張しているという。
また、日朝関係については「日本当局の総連弾圧策動は危険水位を超え、対決状態に差し掛かっている」と指摘。通常国会で成立した政府に経済制裁を促す北朝鮮人権法について「日朝平壌宣言と6カ国協議の精神を否定し、強圧で共和国を屈服させようとする危険千万な悪法だ」と説明している。
さらに、北朝鮮の貨客船「万景峰92」の入港禁止は「かつて類を見ない言語道断の人権蹂躙(じゅうりん)行為」と強調。そのうえで「日本当局と右翼反動の謀略策動は、総連組織の活動全般に大きな支障を与え、一部の活動家と同胞に否定的影響を及ぼしている」と指摘した。
学習会の中で、総連組織に対する制裁の悪影響に言及するのは異例で、日本政府による金融制裁発動などに危機感を募らせていることがうかがえるという。
(10/09 14:50)
北朝鮮から日本にミサイルが打ち込まれた場合に備えて、迎撃ミサイルを配備するのだが、それを反対するという困った活動も起こっているようだ。これは、日本の安全を脅かす行為であるため、直ちに中止するべきである。こういった日本の防衛力を弱める反戦・平和活動は、北朝鮮の息がかかっている可能性も十分考えられる。
北朝鮮系の日本国内の組織は「朝鮮総連」であるが、韓国系の日本国内の組織は
「在日本大韓民国民団(民団)」である。
民団は北朝鮮に抗議を行っているようだ。
http://www.sankei.co.jp/news/061009/sha020.htm「断じて許せず」 民団が北に抗議声明
北朝鮮の核実験実施の発表を受け、在日本大韓民国民団(民団)の鄭進団長は9日、「7月のミサイル発射に続く核実験は朝鮮半島と東北アジアの平和に重大な脅威をもたらし、核不拡散、軍縮の潮流に真っ向から反する」とする抗議声明を発表した。
声明は「民族の宿願である平和統一を阻害し、在日同胞の日常生活すら脅かすもので、断じて許せない」と指摘。核放棄や6カ国協議への復帰を北朝鮮に求めている。
(10/09 21:18)