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偽りの怪文書をばらまく民主党
結局はガセネタがばれてしまった民主党。惨めである。
これがインターネット普及前の時代だったらどうなっていただろうか。一般人はテレビや新聞からしか情報を得られない。偽装メールの真偽については、テレビや新聞のコメントが全てとなってしまうだろう。偏向新聞が「このメールは真実である。自民党は早く3000万円を認めるべし」等と煽れば、その新聞読者は「自民党にはやはり3000万円をもらっていたのか」と洗脳されてしまう。偏向ニュース番組のキャスターやコメンテータで「自民党は全くけしからんですね」等と発言すれば、これまた視聴者は「自民党はけしからん」と洗脳されてしまうところだろう。他に情報入手方法がないのだから。
民主党が今回とった作戦は「ガセネタでも自民党を攻撃すれば、自民党の信頼は落ち、民主党は支持される」である。これは、テレビ新聞の協力があった以前であれば成功していたかもしれない。ガセネタであっても、テレビや新聞に頼っている一般人には真実とされてしまうから。
しかし、現在はどうだろうか。何か疑わしい報道があれば、すぐに「巨大掲示板」、「SNS」、「ブログ」ですぐに問題提起され、議論が開始される。その中で、信憑性のある発言は説得力があり、また信憑性に欠ける発言はけなされる。また証拠として出された資料に対して、数多くの人が様々な角度から検証する。一人一人の持っている検証情報はテレビや新聞の巨大メディアにはかなわないが、数が集まれば時として巨大メディアをしのぐ力になる。さらに、多くの人間の疑惑は、巨大メディアそのものへの疑惑へもつながっていく。
そのような現在の流れでは、「ガセネタを元に自民党を攻撃する」という作戦は不可能である。インターネットの力によって、ガセネタがガセネタとばれてしまうからである。朝日新聞の虚偽報道問題も今回と同様である。
さらに将来は、テレビや新聞等の現世代メディアから、「巨大掲示板」や「巨大SNS」が巨大メディアとして影響力を持つことになるだろう。その際には、その運営者が他国の工作員に占有されないように気をつけなければならない。
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次世代メディアによるプロパガンダhttp://www.dpj.or.jp/news/200602/20060223_11comment.html永田寿康議員の入院について
民主党幹事長
鳩山 由紀夫
本日、永田寿康議員が、都内の病院に入院した。永田議員は自らの質問以降、昨日の党首討論に向けて、不眠不休で情報収集にあたってきたが、現時点で、
メールの信憑性を100%証明するに至っていないことは、本人も認めている。 永田議員はこの間、ほとんど睡眠をとることが出来ておらず、肉体的・精神的に憔悴した状態にある。この際、永田議員に一旦、休養を取らせ、本人の去就については、回復を待ってから結論を出すのが適切であると判断した。
http://www.dpj.or.jp/news/200602/20060223_09hatoyama.html鳩山幹事長、メール問題に関し永田議員の状況等を説明
鳩山由紀夫幹事長は23日夜、役員懇談会終了後に党本部で記者団の質問に答えた。
この中で鳩山幹事長は、
「いわゆるライブドアに関わるメールの問題の真偽について、必ずしも定かではないという状況が続いている」ことに関して、新しい決定的な事実を示すに至っていないことを「残念に思っている」とした上で、予算委員会で質問を行った永田寿康衆議院議員に、今日の午後、野田佳彦国会対策委員長とともに面会したことを明らかにした。
その場で永田議員からは、「国民の皆さんや党に対して、自分の思い込みの中で行動したことを、お詫び申し上げたいという言葉があった」ことを鳩山幹事長は紹介。信憑性がまだ完全でないことに関して、更に調査し事実を示したいとの意向も示されたが、鳩山幹事長は、「(永田議員)自身の思いが色々と揺れ動いている」として、「こういう状況で皆さま方の前に出ても、色々と混乱を招くだけではないかという思いを強く感じた」と述べ、野田国対委員長とも協議し、「しばらく永田議員を休養させたい」との意向を示した。
鳩山幹事長はその上で、「国民の皆さま方にもご心配をおかけした」、「永田議員本人の思いも揺れ動き、ご迷惑をおかけした」として、「そのことに関してお詫びを申し上げる」とし、一方で「武部幹事長とライブドア、堀江容疑者との関わりも、真実をしっかりと示していく義務が私どもにはある」として、今後も調査を続けていく意向も改めて明らかにした。
永田議員と仲がよかった手塚議員(民主党)の削除された手記
↓

手塚議員のHP→
http://www.t440.com/top.php