ウイルスに感染し、禁止されている大阪ガス労働組合から献金を受け取っていたこともバレてしまった民主党員。
閉鎖されたHP→
http://www.eonet.ne.jp/~m-ohwaki/
もともと労働組合という存在も、売国政党の旧社会党を支援していた過去があるので警戒しなければならない。民主党には旧社会党が含まれているから。
民主党も朝日新聞も労働組合も日本国内で反日活動をしないでくれ
反日組織図は
こんな感じ。民主党、朝日新聞、労働組合が公の活動員
政治資金規正法について
まとめサイト
http://www.yuko2ch.net/minsyu/
http://nemoba.seesaa.net/article/4333809.html
http://dentotsu.jp.land.to/archives/A-minsyu-winny.html
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_06/t2005061626.html
民主現職市議パソコン「キンタマ」ウイルス感染
「個人用」も献金疑惑にまで発展!?
滋賀県草津市の現職市議のパソコンがコンピューターウイルスに感染。約300件分の住所録のほか、娘の友達の住所、氏名、電話番号約75件といった個人情報がネット上に流出した。中には政治資金規正法にも抵触しそうなダーティーなメールも白日のもとに…。市議は「あくまで個人的なもの」と弁解しているが…。
流出はインターネット掲示板「2ちゃんねる」に、「市会議員がキンタマ感染中」と報告されたことが発端となった。
ウイルスが感染したのは民主党の大脇正美・草津市議(57)。流出したのは大脇市議が当選した際のお礼のあいさつや街頭演説の草稿、来賓祝辞の原稿といった議員活動関係の書類が13点、エクセルファイルで293人分の住所、氏名、電話番号も流出し、
名簿には朝日新聞記者の名前も含まれていた。
このほか年賀状用の名簿が数十件、市議の娘の友人とみられる女性の住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどが76件、家計簿のファイルやメルヘンチックな自作小説までがネットに漂うことになった。
とんだ大流出に大脇市議は「家族で共有している自宅用のパソコンで、息子(18)に聞いたら『ウィニーをつこうた』といっていた」とコトの真相を語り始めた。
大脇市議は続けて「ウイルス対策ソフトを使うよう指示していたが、有効期限が切れていた。バタバタしていてしょっちゅう見ていなかった。管理不行き届きと思っている。流出した方におわびの文章を作成しています」。
そして、「自分たちの遊びで使っていたパソコンで、支持者の住所など重要な情報は別のパソコンにある」(同)というが、命取りになりかねない極秘のメールが「キンタマ」によってパパラッチされていた。
「デスクトップを撮影した画像にメールが写っていた。それがカネに関するもので、政治資金規正法に抵触するのではとネットでは大騒ぎです」とはウィニーに詳しいネットウオッチャー。
問題のメールの差出人は大脇市議もOBである「大阪ガス労働組合」の女性職員。本文では寄付金を後援会口座へ振り込んだという連絡の内容だが、同法では労組から後援会など政治団体へ直接献金するのは「一切禁止」(総務省政治資金課)となっている。
しかし、メール本文では、「例年どおり『議員活動補助金』(後援会収支報告上では政治活動委員会からの寄付金扱い)として、(中略)各後援会口座へ振込みをさせていただいております。『領収証』を大阪ガス労働組合本部●●(職員の実名)まで送付願います」とあり、労組ぐるみの献金に加え、隠蔽(いんぺい)工作まで指南している。
大阪ガス労組は「労組とは関係のない政治団体が寄付を行っている」(総務担当)と弁解するが、メールには政治団体名は一切、触れられていない。さらに問い詰めると「誤解を招きかねないのは間違いない」(同)と歯切れの悪い答え。大脇市議は「政治団体から寄付を受けている。間違ったことはしていない」と話す。
「実はまったく同じメールが大脇議員のほか4人の議員に送られている。メールの転送欄にばっちり写ってます」とは前出のネットウオッチャー。ネット流出でダーティーな一面を全国にさらす結果となりそうだ。
■キンタマウイルス ファイル共有ソフト「Winny」で昨年3月ごろ出現。“お宝ファイル”に混じる形でダウンロードして感染し、パソコンのデスクトップ画像やファイル詰め合わせをウィニー上に放出する。その際、「【キンタマ】俺のデスクトップ」というタイトルのあとに、パソコンに登録してあるユーザー名が添付されることから個人が特定されやすい危険度の高いウイルス。昨年から今年にかけて警察、自衛隊、市役所職員、大学関係者の重要書類が流出。一度、放出されると半永久的にネット上を個人情報が漂うことになる。ウイルス対策ソフトで駆除できるが、亜種が次々と登場している。
ZAKZAK 2005/06/16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050616-00000278-mailo-l25
個人情報:草津市議パソコン、300人分の住所録など流出−−ウイルス感染か /滋賀
草津市の現職市議の自宅パソコンから、約300人分の住所録やメールアドレスなどの個人情報がインターネット上に流出していることが15日、分かった。ファイル交換ソフト「ウィニー」経由でウイルスに感染し、流出したと見られる。内閣府では「議員であっても、個人が所有する情報は個人情報保護法の適用外」としているが、多くの個人情報を扱う政治家の個人情報管理について、今後一層強い意識が求められそうだ。
市議などによると、流出したのは個人的に年賀状を受け取った約280人分の住所録データと、約10人分の電子メールアドレスやメールの内容など。ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて、パソコン内のファイルを勝手に共有状態にする種類のウイルスに感染したと見られる。今月13日に市役所職員から感染の事実を知らされるまで流出に気付かなかったとしている。
市議は住所録の掲載者には謝罪するといい、「パソコンは家族で共有しており、ファイル交換ソフトは子供がインストールしたらしい。不注意で申し訳ない」と話している。【阿部雄介】
6月16日朝刊
(毎日新聞) - 6月16日17時1分更新
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/index.htm
【2005/06/15】
■ 地方議員のPCがWinnyの「キンタマ」ウイルスに感染、情報流出
ネット人口はいまも拡大中だ。ユーザーが増えるということは、ネットの初心者が続々と誕生しているということでもある。ネットは初心者でも、社会では要職にあったりする人が少なくないから、やっかいな問題を巻き起こしてしまう。市役所職員や学校の先生など、公的な情報を扱う人たちがWinnyを使い、ウイルスに感染してPCの中身をネット中にばらまいてしまう事件が後を絶たない。いま、2ちゃんねるなどで騒がれているのは、地方議会のある議員がPCの中身をWinnyでばらまいてしまったことだ。どうやら、議員活動で使用しているPCを家族と共用していて、Winnyの「キンタマ」ウイルスに感染してしまったらしい。感染期間が長かったようで、600枚を超えるPCのスクリーンショット画像がWinnyネットワークに流出したようだ。Winnyのウイルスに限らず、ウイルス対策ソフトを入れていても、パターンファイルで対応するまでの間に感染してしまう可能性もある。しかし、感染期間が短ければ、被害は最小に止めることができるだろう。筆者も他山の石として、ウイルススキャンを励行しようと心から思った。
めたるまん(山崎一幸)