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あるある大事典の捏造が問題となったが、政治に関する捏造はさらに大問題である。石原都知事の捏造問題もあったように、TBSは捏造・偏向報道の常習である。総務省はTBSに処罰を与えるべきである。

「TBS」「捏造」をgoogleで検索→http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=TBS%E3%80%80%E6%8D%8F%E9%80%A0&lr=

http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070214/ent070214004.htm
TBSまた不適切放送 厚労相、「健全」発言も謝罪?

 TBSは14日、情報バラエティー番組「サンデー・ジャポン」で、柳沢伯夫厚生労働大臣の「(女性は)子供を産む機械」「(若い人は)子供を2人以上持ちたいという健全な状況にある」などの発言をめぐる国会答弁を放送した際、実際には問題なしと答えた「2人以上−」についても謝罪したように編集していたと発表した。番組のプロデューサーが柳沢氏の答弁を誤解したのが原因としている。TBSは同日、柳沢氏に直接謝罪したという。

 TBSによると、問題となったのは11日放送分の番組。7日の衆院予算委員会で民主党の小宮山洋子議員から「2人以上持つことがなぜ極めて健全なのか」と質問され、柳沢氏は「若者の全体の意識の状況をそう受け止めた」と述べ、問題はないとの認識を示した。

 しかし、放送では柳沢氏が「子供を産む機械」発言について謝罪している場面を質問の後に編集したため、「2人−」について謝罪したと誤解させる内容になったという。

 視聴者からのメールで発覚。担当者に確認したところ、プロデューサーが柳沢氏は「2人−」発言にも謝罪したと誤解したまま編集していたことが分かった。同局は「捏造(ねつぞう)はなかったと考えているが、不適切な編集による放送は大変遺憾で、関係者におわびしたい」としている。

 謝罪を受けた柳沢氏は「放送の公正性のために適切な処理をしてください」と述べたという。
(2007/02/14 21:20)

TBSの狙いは政府を叩き、日本国民を政府不信の方向に世論誘導することである。そして、与党不信になった日本国民を野党に投票させる。しかし、その野党は売国政策を推進しているのである。
http://nokan2000.nobody.jp/switz/page16.html
政府の権威を失墜させようとする策謀

 社会進歩党は、その第一次作戦が成功したと判断している。今や第2次攻勢に移った。その目指すところは、政府と国民との離間をはかることであって、そのためには、刃向かう者すべてを中傷し、それに対して疑惑の目を向けさせることが必要である、と考えている。
 そこで、連邦政府や州当局の有力者が特に狙いをつけられることになる。これらの要人に対して疑惑の目を向けさせることによって、政府の権威は根底から覆えされていくのであって、国民がこれら当局者を信頼しなくなったときこそ、国民を操縦するのに最も容易なときである。
社会進歩党は、偽りの怪文書をばらまくとか、その他、国の組織や制度に打撃を与え得ぬあらゆる手段を用いる

 現存の組織および制度を麻痺させることは、その程度を問わず絶好の方策である。連邦議会は攪乱工作にとってこの上ない標的なので、社会進歩党の議員たちは、ここで、できる限りの手段をとるであろう。
 スパイおよび情報機関は、共同して、軍隊の価値に対する疑惑の念を広めようとする。そして、軍部は、やむことのない攻撃の目標となるのである。


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問題となったTBSの映像→http://www.youtube.com/watch?v=fFMRrR34kww

またTBSである。日本の次期総理大臣として安倍氏になっては困る国家の工作活動がテレビを使って活発である。民間防衛でも警告されているように、民主主義国家に住む国民世論を動かすには、テレビ・新聞等の大手メディアの影響力が大きい。日本の反日メディアと呼ばれるメディア企業は、反日工作員が多数潜り込んでいると考えるほうが自然だろう。単純なミスではなく、意図的に編集が働いたはずだ。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060726i406.htm
TBSが謝罪、安倍官房長官の写真を誤って放映
 TBS系のニュース番組「イブニングニュース」で21日放送された特集「旧日本軍731部隊」の冒頭部分に、特集とは関係のない安倍官房長官の写真が誤って映り込んでいたことが、26日分かった。

 TBSによると、カメラマンが、電話取材中の記者を隣の小道具部屋から撮影した際、室内に置かれていた安倍長官の写真パネルが偶然映ってしまったという。同局広報部は「決して意図的ではないが、報道の趣旨と異なり、無関係な方々にご迷惑をおかけし、おわびします」と話している。

(2006年7月26日 読売新聞)

http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_07/g2006072605.html
TBS“偏向映像”放映…今度は安倍を狙い撃ち
無関係なのに3秒間顔写真 
TBSのニュース番組「イブニング・ファイブ」が今月21日に放映した旧日本軍731部隊に関する特集コーナーの冒頭、ニュース内容とはまったく無関係の安倍晋三官房長官(51)の顔写真が約3秒間も放映されていたことが分かった。専門家も「不自然過ぎる」と首をひねる映像。永田町では「自民党総裁選前に、安倍氏のイメージダウンを狙った印象操作では」との見方が出ているが、TBSは「全くの偶然」とコメントしている。

 注目の特集は、旧日本軍で生物・化学戦研究を行ったとされる悪名高き731部隊の隊長だった石井四郎軍医中将が、日本に上陸する米軍を細菌兵器で攻撃しようとしていたことを報じる内容。

 冒頭、番組キャスターが報道内容のあらましを紹介した後、カメラがTBS社内にある小道具部屋を伝って電話取材中の記者に迫る途中、山積された小道具の一角に置かれた安倍氏の顔写真が約3秒間もハッキリと映っているのだ。

 このカメラが記者にたどり着くまでは約5秒。印象的な速いコマ送りで放映されたが、安倍氏の顔写真が画面中央に映ったときには、記者が「ゲリラ活動?」という声をあげ、そのテロップが安倍氏の顔写真の下に重なるおまけも。

 さらに、安倍氏の顔写真のすぐ横には、耐震強度偽装事件で詐欺罪で起訴されたヒューザー元社長の小嶋進被告の顔写真が張られた小道具も置かれていたのだ。

 この映像を見た放送評論家の志賀信夫氏は、安倍氏の顔写真が映った瞬間、「サブリミナルっぽい。この場面では全く関係ないからね」と話した。

 サブリミナル効果とは、一般的には感知しないほど短い映像で視聴者の潜在意識に訴えかける映像手法。TBSは平成7年5月、オウム真理教関連番組の中で、教団代表の麻原彰晃被告の顔などのカットを無関係な場面で何度も挿入し問題になったことがある。

 今回の放送では、安倍氏をハッキリと認識できることから正確にはサブリミナルではないが、志賀氏は「ボーっと見ていて、全く意識しないところで目に飛び込んでくるから『サブリミナル的』といっていい。(視聴者に)無意識に働きかける可能性はある」と指摘する。

 メディア批評で知られる作家の麻生千晶氏も「夕方のニュースは時間が詰まっていて、何の意味もない映像をオンエアするとは考えられず、意図的にやっている」と分析。

 その上で、「総裁選前に安倍氏の顔写真を使うあたり、安倍氏に対して何らかの印象操作をすることが目的だろう。こうした疑いを持たれるような報道をするTBSはバカだなぁと思う」と語る。

 実際、自民党関係者の間でも「一体どういう意図なのか」「対中強硬派の安倍氏のイメージダウンを狙ったものでは」といった見方が飛び交っており、安倍晋三事務所は「映像を確認して、対応を考えたい」とコメントする。

 夕刊フジは25日、TBS広報部に対し、安倍氏の顔写真を放映した理由などについて質問状を送り、次のような回答が寄せられた。

 「VTRの冒頭での記者による電話インタビューの様子を、報道局内にあるアナウンサーブース兼小道具部屋のガラス越しに撮影いたしました。その際、たまたま置いてあった小道具の顔写真のボードの一部が映り込んだものです。従いまして、何の意図もありませんし、ミスでもありませんし、全くの偶然であります」

 これに対し、政治評論家の屋山太郎氏はこう言い切る。

 「旧日本軍による残虐の象徴として731部隊をニュースで扱っているときに、何の関係もない安倍氏の顔写真を映すなど考えられない。いまは総裁選の最中であり、安倍氏は最も本命といわれる人物。いくらTBSが『偶然だ』と言い張っても、言い張れるものではない」

 【TBSの報道をめぐるトラブル】

★平成7年5月 オウム真理教関連番組内で、麻原彰晃被告の顔などが無関係な場面で何度も挿入された。TBSはサブリミナル手法を番組テーマを際立たせる手法として用いたと説明したが、非難が集中。旧郵政省が厳重注意を行い、TBSは「視聴者が感知できない映像使用はアンフェアであった」と謝罪した。

★同年10月 オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件発生直前の平成元年、TBSがオウム真理教幹部に坂本堤弁護士への未放送インタビュー映像を視聴させていたことが発覚。それが事件発生の引き金になったと非難されたTBSは、8年になって事実を認めて謝罪。「ニュース23」ニュースキャスターの筑紫哲也氏が「TBSは死んだ」と発言。

★15年11月 「サンデーモーニング」で、石原慎太郎東京都知事の「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言を「100%正当化するつもりだ」と字幕を付けて放送。同知事から告訴と損害賠償訴訟を起こされた。今年6月にTBS側が謝罪などして、ようやく和解。

★18年6月 「ニュース23」が、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「行くべきでないと強く感じているわけではない」と語ったヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長(共和党)のコメントを、「行くべきではないと強く思っている」との日本語字幕を付けて放送。7月5日になって、番組中で釈明した
ZAKZAK 2006/07/26


テレビを活用しての工作は民間防衛で警告されている。決してTBSだけではない。日本を攻撃したい国家は、テレビ・新聞等の大手メディアを最大限活用してくるだろう。特に朝日新聞、テレビ朝日にも注意したい。
http://nokan2000.nobody.jp/switz/page16.html
政府の権威を失墜させようとする策謀

 社会進歩党は、その第一次作戦が成功したと判断している。今や第2次攻勢に移った。その目指すところは、政府と国民との離間をはかることであって、そのためには、刃向かう者すべてを中傷し、それに対して疑惑の目を向けさせることが必要である、と考えている。
 そこで、連邦政府や州当局の有力者が特に狙いをつけられることになる。これらの要人に対して疑惑の目を向けさせることによって、政府の権威は根底から覆えされていくのであって、国民がこれら当局者を信頼しなくなったときこそ、国民を操縦するのに最も容易なときである。
社会進歩党は、偽りの怪文書をばらまくとか、その他、国の組織や制度に打撃を与え得ぬあらゆる手段を用いる

 現存の組織および制度を麻痺させることは、その程度を問わず絶好の方策である。連邦議会は攪乱工作にとってこの上ない標的なので、社会進歩党の議員たちは、ここで、できる限りの手段をとるであろう。
 スパイおよび情報機関は、共同して、軍隊の価値に対する疑惑の念を広めようとする。そして、軍部は、やむことのない攻撃の目標となるのである。

http://nokan2000.nobody.jp/switz/page17.html
政府の権威を失墜させようとする策謀

 連邦警察によって押収された秘密報告書の抜萃:

 われわれのグループは、いつでも行動に移れる態勢にある。この国の経済省長官に関する調査は、すでに完全なものとなった。計画は次のように運ぶつもりである。
 われわれはもっともらしくみえるだろう。
 すなわち、連邦内閣のある有力な男はわれわれと共謀していることにされるのだ。その結果、失業者を救済するためにこの男が用意した法案は、われわれが巻き起こす騒ぎの中で、かならず否決されることになるだろう。

 われわれは、われわれと同調する相当数の新聞記者を利用する。その記者の中には、われわれが作った文書を信ずる者も出てくるだろう。われわれの組織の相当数の者は、最も重要な新聞社から二流新聞の編集局にまで入り込んでいる。

 われわれの組織の一員が、わが陣営に引き入れた連邦議会議員の秘書と連絡をとることに成功した。われわれは、彼を事件に引き込み、そして、スパイ行為を行ったとして、彼を非難することにする。
 また、スキャンダルの材料も周到に用意した。このスキャンダルを、スイスのあらゆる地方に同時に知れ渡らせるつもりである。


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前記事→朝日に続き、最近はTBSの捏造が再び表面化

石原都知事発言を行ったTBS。和解しても全く反省せず、反日番組「筑紫哲也ニュース23」で、またまた捏造を行っていた。
このように真実を捏造して放送するような番組は報道番組ではない。ニュース23は「ニュース」という名前を変更するべきである。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_07/g2006070801.html
TBSがまた“超訳”小泉の靖国参拝のコメントで
米下院委員長談話「強く感じてるわけではない」のに…
 筑紫哲也氏がキャスターを務めるTBSの「ニュース23」(29日放送)が、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「行くべきでないと強く感じているわけではない」と語ったヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長(共和党)のコメントを、「行くべきではないと強く思っている」という日本語字幕を付けて放送。7月5日、番組中で釈明した。

 同局では「字幕表示に一部正確さを欠く表現があった」としているが、コメントのキモとも言える部分での誤訳だけに致命的だ。

 TBSの“超訳”はこれが初めてではない。翻訳ではないが、同局は平成15年11月放送の「サンデーモーニング」でも、石原慎太郎東京都知事の「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言を「100%正当化するつもりだ」と字幕を付けて放送。同知事から告訴と損害賠償訴訟を起こされ、謝罪して先月、和解したばかり。

 はたして、能力不足なのか、それとも…?

ZAKZAK 2006/07/08

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060708-00000010-san-soci
米下院議員の靖国発言 TBSが「誤訳」

 TBSのニュース番組「ニュース23」が、小泉純一郎首相の靖国神社参拝をめぐり、「行くべきでないと強く感じているわけではない」と語ったヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長(共和党)とのインタビューに「行くべきではないと強く思っている」との日本語字幕を付けて放送していたことがわかった。TBSは「正確でない部分があった」として後日、番組中で釈明した。
 インタビューが放送されたのは小泉首相が訪米中の6月29日。
 「“幻”に消えた? 米議会での演説」と題し、小泉首相の米議会での演説が実現しなかったとするニュースの一部だった。
 TBSは7月5日の同番組で、「翻訳の字幕表示に一部正確さを欠く表現があった」と述べ、字幕の内容は「行くべきではないと強く感じているわけではありません」だったとした。
 産経新聞の取材に、TBSは、視聴者から指摘を受け、社内で検討した結果、正確さを欠く表現があったとし、訂正の放送を行ったと説明。「放送した内容以外の取材過程にかかわる事柄については答えを差し控えたい」としている。
(産経新聞) - 7月8日3時8分更新


一般大衆への影響の大きいメディアへの工作活動について民間防衛でも警告されている
http://nokan2000.nobody.jp/switz/page17.html
新聞、出版物、ラジオ及びテレビは、このような心理戦争の段階に於いては、まさに決定的な役割を果たすものである。そのため、敵は、編集部門の主要な個所に食い込もうとする。われわれ国民はこれに警戒を怠ってはならない。敵を擁護する新聞、国外から来た者を擁護する新聞は、相手にしてはならない。われわれは、われわれの防衛意識を害するあらゆる宣伝に対して抗議しよう。

 混乱と敗北主義の挑発者どもは逮捕すべきであり、敵側の宣伝のために身を売った新聞は発行を差し止めるべきである。侵略者のために有利になることを行った者は、その程度の如何を問わず、裏切者として、裁判にかけなければならない。


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まずは、過去のおさらいから

石原都知事の「100%正当化するつもりはない」と発言したのを「100%正当化するつもりだ」と字幕まで付けて報道していたTBSのサンデーモーニング

参考リンク
http://yucarimint.hp.infoseek.co.jp/ishihara/
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0311/02_01/
http://www.sensenfukoku.net/sdm/
TBSは「誤字」と主張しているが、はたして本当にそうだろうか?その後のコメンテータの発言を見る限り、誤りではなく意図的に捏造したと思われる。
この事実は決して風化させてはならない。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060622i313.htm
誤字幕放送、TBSが「おわび」で石原都知事と和解
 TBSが2003年11月に放送した情報番組「サンデーモーニング」の中で、石原慎太郎・東京都知事の字幕を誤って放送した問題を巡り、石原知事がTBSに8000万円の賠償を求めていた訴訟が22日、東京地裁で和解した。

 和解内容は、TBSが石原知事におわびを表明する一方、石原知事は金銭的な賠償は求めないなどとするもの。

 これを受け、TBSの井上弘社長が同日の定例会見で、「問題は番組担当者の誤認とチェックの不行き届きにより生じた。こうした事態が再発しないよう全力で取り組む」などと謝罪した。

 TBSは、石原知事が講演で、日韓併合について「100%正当化するつもりはない」と述べたにもかかわらず、誤って「正当化するつもりだ」との字幕をつけて放送した。

(2006年6月22日20時18分 読売新聞)


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TBSの取材には気をつけたほうがいい。自分の主張も全てTBSの編集によって、TBSの意のままに変換され、視聴者に伝えられてしまう。取材される側が「Aである」と発言したものを、全く正反対の「Aでない」と報道されることも事実あるのだ。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20051020i314.htm
TBSの海保密着番組、救出場面は「再現」だった
 TBSが9月23日に放送した番組「スーパーフライデー 海上保安庁密着24時」で、鹿児島県与論島沖で4月に発生した海難事故の捜索・救出場面の大半が、6〜7月に撮影した再現シーンだったことが20日、わかった。番組は「再現」「提供」などの断りを入れず放映されていた。

 TBSによると、番組は外部の制作会社が制作し、事件が発生すれば取材に駆けつける24時間体制を敷いていたという。

 問題のシーンは約11分間で、4月22日に与論島沖で漁船が遭難し、発生通報から、漂流中の男性を救助し、帰還するまでを取り上げた。重量制限などで取材スタッフが救助に向かうヘリコプターに同乗できなかったため、実際の救出映像は海保から提供を受け、捜索を指揮する海保職員の様子や、ヘリの出動シーンなどは6月下旬と7月上旬に再現してもらったという。

 現場に見立てた海域では、海難者発見を知らせる発煙筒まで投下していた。

 放送された番組は、提供と再現映像をつなぎ合わせ、「密着」「追跡」という言葉が頻繁に使われていた。

 TBSは「視聴者に誤解を与えかねない構成になったことは配慮が足りなかった。反省の上、今後の番組制作に生かしたい」とコメントした。

 海上保安庁は「業務を理解してもらうため、撮影に協力した。実際の映像と再現映像が区別されずに放送されたことは残念だ」としている。

(2005年10月20日21時31分 読売新聞)


靖国関連で、TBSが東条首相のお孫さんの発言を恣意的にカットして放送した疑いがある。
この証拠映像を入手次第、取り上げる予定である。

TBSの字幕スーパー
  「礼儀作法をわきまえないお参り」
VTRで流れた東條さんの発言
  「礼儀作法をわきまえないお参りで、遺族としては不満もあるが(ここでなぜかカット)」 →映像確認済み
実際の発言
  「礼儀作法をわきまえないお参りで、遺族としては不満もあるがよく参拝してくれた」 →映像未確認


石原都知事の「100%正当化するつもりはない」と発言したのを「100%正当化するつもりだ」と字幕まで付けて報道していたTBSなんて信用できない
参考リンク
http://yucarimint.hp.infoseek.co.jp/ishihara/
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0311/02_01/
http://www.sensenfukoku.net/sdm/


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