郵政民営化について、直感的によくまとまっていたので引用しました
やはりマスコミがひた隠しにする郵政解散の理由と争点
小泉内閣総理大臣記者会見
自民(反対派議員を除く)=郵政民営化賛成、民主=郵政民営化反対です
私はもちろん郵政民営化賛成です
売国マスコミはこのシンプルな仕組みを隠してます。「郵政民営化はすべきでない」とか...
あるいは争点を他にそらすとか
友人知人に下記を是非教えてあげてください
自民小泉総理
(前略) 私は今、国会で、郵政民営化必要無いという結論出されましたけれども、もう一度国民に聞いてみたいと思います。「本当に郵便局の仕事は国家公務員じゃなきゃ出来ないのか?」と、「民間人ではやっちゃいけないのか?」と。
これが出来ないでどんな公務員削減が出来るのでしょうか?
どういう行政改革出来るんでしょうか?
これが出来なくて「もっと大事な事が有る」、もっとも大事な事、公務員の特権を守ろうとしてるんじゃないですか?国家公務員の身分を守ろうとしてるんじゃないですか?反対勢力は?!
そういう「既得権を守る」「現状維持が良い」そう言う勢力と闘って、「本当に改革政党になる!」「自民党はなったんだ!」と言うことから、この選挙、国民に聞いてみたいと思います。
自由民主党は郵政民営化に賛成する候補者しか公認しません。
云わば、ハッキリと、改革政党になった自民党が、民営化に反対の民主党と闘って国民はどういう審判を下すか、聞いてみたいと思います。だから、解散をしました。(後略)
自民党中川秀直国対委員長
「歳入が40兆円しかないのに支出が80兆円もある。こんな事で国が持つ訳が無い。80兆のうち40兆は公務員の給料。それを削るには公務員を減らすしかない。だから経営が優良な郵政からやる。これが出来なきゃ公務員なんか減らせるわけ無い。日本は持たない」