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またもや気になった中国関連の記事を紹介

「義援金が少ない!」と抗議するのはおかしいと思う
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080606AT2M0502705062008.html
「義援金少ない」 四川省のケンタッキーに住民が抗議活動
 【遂寧(中国四川省)=多部田俊輔】中国・四川大地震の被災地、綿陽市の南に位置する遂寧市のケンタッキー・フライド・チキン店舗が、住民から被災者への義援金が少ないとして抗議活動を受けた。ガラスを割られ、一時休業に追い込まれた。企業の義援額の多少についてインターネットの掲示板などで批判が出ているが、実際に被害を受けたのは珍しい。

 抗議活動は6月1日に発生。学生らが「寄付が少なすぎる」とデモを行い、1、2階のガラスを割った。同店は割れたガラスを「グループ全体で2100万元(約3億1500万円)を寄付した」と書いた張り紙で覆い、3日から1階のみで営業を再開した。(08:36)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080526AT2M2102X25052008.html
義援金、外資などに「ケチ」批判・四川大地震、ネット沸騰
 中国で四川大地震の被災地支援募金が過熱するなか、企業を義援金の額で評価するムードが広がっている。不動産大手、万科企業による200万元(約3000万円)の寄付にはネット上で「少なすぎる」との非難が殺到。「圧力」は外資にも向き、陳徳銘商務相が「『外資はケチ』とのうわさは事実ではない」と否定し、寄付ランキングまで公開する異例の事態となっている。

 中国政府によると内外からの義援金・物資は24日時点で261億100万元(約3900億円)に達した。報道によると台湾塑膠工業(台湾プラスチック)や山東省の民営鉄鋼企業が1億元(約15億円)、大手国有企業も軒並み1000万元(約1億5000万円)超を提供している。(07:04)

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/news/20080606-OHT1T00047.htm
恐怖!中国で感染か!絹川が謎のウイルスで北京断念へ

昨年8月の世界陸上大阪大会に出場、女子一万メートルで力走する絹川愛 昨夏の大阪世界陸上に出場した女子長距離のホープ、絹川愛(めぐみ、18)=ミズノ、仙台育英高出身=が、謎の「ウイルス性感染症」などによる体調の問題で、北京五輪代表選考会となる陸上日本選手権(26〜29日、川崎)への出場を断念する方向であることが5日、分かった。担当医師によると、中国・昆明での合宿中に感染した可能性が高い。大気汚染に食の不安など、何かと取りざたされる北京五輪。今度は“見えない敵”が日本長距離界を揺るがしそうだ。

 絹川が衝撃の事実を打ち明けた。「同じ思いをする人を作りたくない。陸上をやっている人に私の体験を話し、こんな病気があることを知ってほしい」病名は「ウイルス性感染症」。長距離のホープは、五輪への挑戦を前に、深刻な病魔に襲われていた。

 異変が現れたのは昨年11月。体のあちこちに痛みが出始め、風邪のような症状も頻発。12月には右大腿(だいたい)骨の一部を疲労骨折して全国高校駅伝(京都)を断念。2月になると左側にも痛みが発生、さらに左ひざも激痛に襲われ、走るどころか歩行も困難に。

ようやく走れるようになった絹川 社会人デビュー戦と考えていた4月の織田記念(広島)などを次々キャンセル。仙台育英高卒業後も指導を続ける渡辺高夫監督は「練習による痛みとは思えない」と治療方針を変更した。都内の病院で放射線を利用したアイソトープ検査を受けると、骨の異常が判明。さらに特殊な方法による血液検査を行った結果、未知のウイルスに侵されていたことが分かった。

 治療に当たっている松元整形外科クリニックの松元司院長によると、赤血球を破壊し、白血球を変形させる凶悪なウイルスが血液を通じて骨や筋肉に付着。その炎症によって痛みなどを引き起こしていたという。絹川は同クリニックを訪れる前にも血液検査を受けていたが、異常は検出されていなかった。

 気になるのが、その感染場所だ。絹川は昨年3月に中国・昆明で高地合宿を行っているが、松元氏は国内で同様の例がなく、ほかの国へは行っていないことから「昆明の可能性が高い」と指摘した。昆明といえば、北京五輪でマラソン連覇を目指す野口みずき(シスメックス)らも合宿を行っている場所。それが事実なら、日本長距離界をも揺るがす問題だ。

 絹川は現在、免疫力を高める特殊療法などで回復に向かっている。だが、ジョギングは30分が限界。五輪代表を決める日本選手権に向け「最後まであきらめたくない」と意欲を示すが、渡辺監督は「出場できる体力になってない。一日も早く正常に走れるようになることが最優先」と、出場を見送る方向だ。

 昨夏に早々と一万メートル五輪参加標準記録A(31分45秒)を突破していた絹川。だが、日本選手権で実現させるはずだった北京五輪切符は絶望的に。期待の18歳をドン底に突き落とした“見えない恐怖”に対し、陸上界も対応を迫られそうだ。

 ◆絹川 愛(きぬかわ・めぐみ)1989年8月7日、群馬・高崎市生まれ。18歳。ミズノ所属。陸上は中尾中1年から。仙台育英高に進み、1年でインターハイ千五百メートル3位。全国高校駅伝では2区で12人抜き。昨年は兵庫リレーカーニバルで一万メートルに初挑戦し、31分35秒27のジュニア日本新を樹立。同種目で世界陸上にも出場し、14位だった。153センチ、38キロ。

 ◆昆明(中国語読みはクンミン)中国・雲南省の省都で、政治、経済、交通、教育などの中心地。人口は約500万人。標高約1900メートルの高地にあり、年間を通して気候は温暖。トレーニング施設が充実しており、日本からの直行便があること、時差が1時間しかないことなどから合宿地としての評価が高く、日本をはじめ多くの選手が合宿に訪れている。

 ◆女子一万メートル北京五輪への道 代表は1〜3人となる見通し。07年1月以降に参加標準記録Aを突破している選手が、6月の日本選手権で優勝すれば代表確実。上位なら可能性は高い。現時点でA突破者は絹川はじめ渋井陽子(三井住友海上)、赤羽有紀子(ホクレン)、脇田茜(豊田自動織機)ら7人。まだB標準(32分20秒)しかクリアしていないが、福士加代子(ワコール)も最後のチャンスにかける。
(2008年6月6日06時01分 スポーツ報知)


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中国地震で気になった記事を3件
情報が隠蔽されているので、何が真実であるか、よくわからないところが怖い

また、このような記述もある
今、四川省で何が起きてるのか【核施設問題・四川大地震】
地震だけでは不自然な写真があるので、ぜひ見てほしい

||| 四川大地震と中国の核兵器施設  |||
実際に核兵器施設も数多く存在していたらしい

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/06/html/d45970.html
四川大地震:震源地で大量のコンクリート噴出、地下核施設爆発か

 【大紀元日本6月3日】四川大地震の震源地付近の山で、地下からコンクリートの塊が大量に噴出した。専門家は、地下で核施設の爆発の可能性を示唆した。

 中国メディアの中国新聞社の5月31日報道によると、震源地付近の映秀鎮と旋口鎮の境目にある山の上り坂で、幅約1キロ、長さ約2キロの巨大な溝が地震後にできた。溝の底には直径20cmから50cmコンクリートの破片で埋め尽くされていた。現場には大きな建物がないため、これほど多くのコンクリートの破片の出所が問題になった。

 現地の村民によると、5月12日地震発生当時、多くの村民は農作業をやっていた。突然地面と山が激しく揺れ始め、同時に凄まじい爆発音に伴い、付近の山頂に穴が開き、そこから歯磨き粉を絞り出すかのようにコンクリートの破片が噴出した。この様子は、約3分間続いたという。

 中国新聞社が報道した噴出の時間と現象に基づいて、地下の火山爆発の可能性を排除できる。「核施設の爆発によって発生した強烈なエネルギーが地下建築物を砕き、その破片を地上に押し上げてきた可能性が高い」と専門家は分析している。

 国外の中国情報サイト「博訊ネット」も専門家の見解を引用し、核爆発が発生したと伝え、コンクリートの破片は中国軍の地下軍事施設のものと報じた。

 被災地の目撃者の証言によれば、地震発生直後、汶川県の震源地から南西方面の山中に通じる主要道路は特殊部隊に封鎖され、半径数百キロ圏内が立ち入り禁止となった。また、山に入る大量の軍車両に、白い防護服を着た人の姿を目撃したとの証言もある。

また、震源地付近の救援隊は、中国の軍部隊だけで、国外と民間の救助隊は現地に近づくのを禁止されていたという。

(記者・呉偉林、翻訳・編集/叶子)
(08/06/03 08:22)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/149927/
核軍事施設、損傷か 封印工事の情報も 四川大地震
06/03 08:27更新
【北京=野口東秀】大地震に見舞われた中国四川省は、中国での核の研究、製造、貯蔵基地だが、軍管轄の核弾頭や核原料倉庫、核工業基地などの損傷は、最高機密として明らかにされていない。被災の可能性は否定できず、「高度な専門知識を持つ核研究者の死亡の情報がある」(外交筋)との指摘もある。

 中国軍の馬健総参謀部作戦部副部長は、「軍事施設は軽微な影響を受けたが、深刻な損傷は報告されておらず核施設は安全」(5月18日の記者会見)と強調した。しかし、具体的な状況は明らかにされていない。

 四川省は中国での“核の要衝”にあたる。専門家によると、中国工程物理研究院のほか、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の核弾頭を製造するとされる821工場や、プルトニウム製造用原子炉、核兵器組み立て施設、中性子爆弾の製造工場など、約10カ所の関連施設があるという。一部の報道によると、821工場にはすでにコンクリートが大量搬入されたという情報があり、事実とすれば放射能漏れ防止工事の可能性がある。

 北京を訪問した軍事専門家の阿部純一氏(霞山会主席研究員)は、「中国は大陸間弾道ミサイル東風31号Aの実戦配備や潜水艦発射型弾道ミサイルJL(巨浪)2を開発、導入する段階にあり、核施設でミサイルに搭載する核弾頭の製造を進めていた可能性がある」と指摘。施設が被災したなら「核ミサイル計画に相当な影響があるだろう」と語っている。

http://ime.nu/j.people.com.cn/2008/05/31/jp20080531_89058.html
唐家地震湖、「すでに決壊」はデマ

綿陽市主要市街地では30日昼から、唐家山地震湖の3分の1の決壊を想定した住民退去計画が始動された。一部の下流地域ではこれを受け、「緊急避難が行われているのは 地震湖がすでに決壊したためだ」といううわさが広がった。多方面の調査を通じて、このうわさはデマであることが確かめられた。「成都商報」が伝えた。

地震湖の堤防で応急処置を続ける作業員によると、地震湖決壊のデマが広がっていることを現地指揮部も把握している。現場の担当者はメディアを通じて、地震湖の積水と堤防は制御可能な状態を保っており、水が漏れ出たり湖が決壊したりするような事態は生じていないことを説明。下流の住民たちに安心するよう呼びかけた。

綿陽地震災害救助指揮部の関連担当者によると、市街地を主とする下流地域の住民の退去作業は、地震湖の3分の1が決壊したことを想定した避難計画に従った予定通りの行動で、せき止め湖決壊による緊急措置ではない。同担当者は住民に対し、作業員の指示に従って秩序よく退去を進め、デマを信じたり広めたりしないよう呼びかけた。デマをわざとでっち上げた人がいた場合には、関連部門が調査の上、処罰を与えるという。(編集MA)

「人民網日本語版」2008年5月31日


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売国マスコミのバッシングによって、安倍氏が失脚し、媚中の福田氏が総理になってしまったことは本当に残念だ
日本国民も目先のことに惑わされずに、将来の日本のための政治家を選ばなければならないのだが、まだまだテレビの影響力が強く、流されてしまうのが悔やまれる
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/143291/
【胡錦濤氏訪日】歴代首相と朝食会 安倍氏はチベット問題に懸念表明 小泉氏は姿見せず

 来日中の胡錦濤中国国家主席は8日午前8時から、東京都千代田区のホテルニューオータニで、中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相と朝食会を開いた。ここ10年間の日中間のわだかまりを超えて「暖かい春の旅」の演出を狙った会合だが、安倍氏はチベットなどの人権状況への懸念を表明。靖国神社参拝をめぐり、胡主席と遺恨を残す小泉純一郎元首相は姿をみせなかった。

 朝食会は89歳と最年長の中曽根氏の主宰で開かれた。入り口で中曽根氏らに出迎えられた胡主席はにこやかに握手を交わし、「みなさんとお会いできて大変うれしい。このように一堂に会するのは初めてであり、かなり創造的な形だ」と謝意を表明した。

 中曽根氏は「第4の政治文書である7日の日中共同声明は歴史的な意義がある。今まで日中関係は必ずしも良好ではなかったが、共同声明により新しい展開が可能になるだろう。双方ともに努力し合おうではないか」と来日の成果を高く評価した。

 一方、安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作っていくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した。

 さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。

 胡主席はトフティ氏について「私は知らないので、しっかりした法執行が行われているかどうか調べる」と応じたが、チベット問題について言及はなかった。


 安倍氏の発言を受け、会場は気まずい雰囲気が漂ったが、森氏は「アフリカではリビアを含めた53カ国が『アフリカ合衆国』を作る動きもあるが、アジアにはない。日中間が協力して新たな枠組みを作ってはどうか」と提案。北京五輪について「日本でもっとも成功を願っているのは日本体育協会会長であり日本オリンピック委員会理事である私だ。2016年の東京五輪招致ではぜひ協力をお願いしたい」と要望した。

 海部氏は東シナ海のガス田問題について「だんだんよい方向で進んでいるようなので、ぜひその方向で進めてほしい」と要請した。


http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/73/index2.html
中国は完全に安倍外交に屈していた

 そういうことをマスコミは書かないから、日本人は気がついていない。ところが、在日元中国人評論家の石平さんはそれを書いた。石平さんによれば、北京に行ってみると、もうみんな「日本に負けた。完全に日本にグリップされた。我々はそれに対して戦う手段がない」と言っているそうだ。

 それを聞いた麻生さんは、「たしかに、外務大臣として北京へ行ったとき、中国の胡錦濤国家主席はもう困り果てていた。本当に立ち往生していた」と言っていた。

 「これからいったい誰が総裁になるのでしょうか、やはり安倍晋三がなるのでしょうか」「おそらくなるでしょう」「では安倍晋三に対して、我が中国はどうすればいいでしょうか。教えてください」――というやり取りがあったそうだ。そこで、安倍晋三さんが中国へ来たとき「まずは全面屈服してください」と言ったら、本当にそうしたらしい。

 それなのに日本の新聞やテレビは、「北京詣をした」と報道した。「安倍はさっそく北京詣をした」というふうに、悪口ばかり言う。しかし、中国側はもう反日的なことをまったくしなくなって、ただ静観しているだけであった。あれは完全に安倍外交に屈服していたのだろう。

 そういう経緯を知っていた石平さんは、安倍政権が終わったとき、「せっかく中国をあそこまで追い詰めたのに、辞めてしまって残念だ」と言っていた。それを中国人の石平さんが言うのは変だと思って聞いてみると、「実は中国国民は大変残念に思っています。あのまま安倍外交が続いて中国共産党がなくなってくれるのが、13億人の中国国民のためです。日本が助けてくれると思っていたのに残念です」と語った。

 わたしはうなってしまった。日本の評論家でそこまで考えている人はいるのだろうか。それくらいの目で世界を見てほしいものだ。

 日本人は何でも反省する。日本は何もかも「まだまだダメだ」と思っている。日本人はずっと、そういう色眼鏡で日本を見ているから、そこに新しい材料が出てきても気づけないのだろう。


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胡錦濤氏が早稲田大学で講演を行ったが、チベット支援者の抗議が激しかったようである。
長野聖火リレーと同様、中国国旗を掲げた学生は大隈講堂付近に近づけたが、抗議するチベット支援者は締め出されたようだ。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080508/crm0805081350022-n1.htm
胡錦濤氏講演で早大騒然 チベット支援者らもみ合い寸前
2008.5.8 16:43

胡錦濤国家主席が講演を予定している早稲田大で、チベット旗を掲げ抗議する学生ら=8日午後、東京都新宿区 来日中の胡錦涛中国国家主席が講演した8日、会場となった東京都新宿区の早稲田大学大隈講堂付近にはチベットの旗や中国国旗を掲げた学生など数百人が集まった。両グループが警備の警察官を挟んで怒声を上げ、もみ合い寸前になるなど一時、現場は騒然としたが、大きな混乱はなかった。けが人はいない。

 学生らは講堂から道路を挟んだ広場などに集められ、警察官や機動隊バスに囲まれたため、講堂に近づくことはできなかった。中国支援者らは「頑張れチャイナ」と大声を上げ、その約3倍の数のチベット支援者らはプラカードなどで「フリーチベット(チベットに自由を)」と訴えた。

 両グループの周りには多くの野次馬(やじうま)の学生らが集まり、携帯電話のカメラで騒動を撮影する姿も見られた。

 商学部4年の男子学生(22)は「日本と中国が友好関係にあるのは良いことだが、正門が封鎖されていて遠回りしなければならず講義に遅れてしまう」と急ぎ足で校舎に向かった。

 午後3時20分、パトカーに先導された胡主席を乗せた車が講堂に入ったが、機動隊のバスに隠れて気付かない学生が多く、物が投げられるようなこともなかった。


さらに、講演会への参加は、40人の政治的な質問を禁じられた中国留学経験者に限定され、最前列には中国共産主義青年団の精鋭200人のサクラで占められていたようである。
http://www.asaho.com/jpn/coverright.html
一般に、外国の賓客が来学し、講演を行うときは、事前に教職員に対して参加を募る案内が届く。限られた範囲の人々を集めるような講演会でも、関連科目の担当教員には招待状が来る。学生の参加を募ることもある。しかし、今回は、講演会があることすら伏せられ、前日になっても公式ホームページに情報提供は一切ない。少なくとも私の所属する法学部の中国語関係の教員に対して講演会への参加案内はなかった。法学部がそうなのだから、全学的に中国関係の教員・研究者に参加を呼びかけるということはなされなかったとみてよい。全学に中国語を履修する学生はたくさんいるが、そういう学生たちに講演会への参加がアナウンスされることもなかった。大隈講堂に入れる早大生は、1998年11月の江沢民主席来学時のような、一般公募の学生たち(その個人情報の扱いをめぐって訴訟にまで発展したところの)ではなく、40人前後の「身元の確かな」中国留学経験者だけである。彼らには、事前に「政治的な質問はしないように」という趣旨のことが伝えられたようである。
   そして、明日、大隈講堂の一階前よりの座席を埋め尽くすのは、胡錦濤主席と一緒に来日した中国共産主義青年団の精鋭200人とみられている。昨日、軽井沢で静養した彼らは、元気いっぱいで「警護任務」につく。胡錦濤氏はこの青年団の出身で、1984年にその第一書記(最高指導者)に登りつめた人物である。中国共産党のエリート養成機関であり、まさに彼らは胡錦濤氏の「親衛隊」といってよいだろう。この親衛隊があたかも学生の聴衆のように拍手を送る。明日の夕方のニュース映像には、早大生が拍手しているように映るのだろうが、中国製の「サクラ」である。
   このように、 早大の教職員も学生もあずかり知らないところで、「早稲田大学は、胡錦濤主席を歓迎する」という行事がとりおこなわれる。これは相当な疑問符である



このような抗議行動も、中国側の発表では「ごく少数」となり、ニセの日中友好ムードをつくりだしている
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/143436/
早大での学生抗議は「ごく少数の行為」と中国

中国外務省の秦剛副報道官は8日の定例会見で、訪日中の胡錦濤国家主席が講演した東京の早稲田大学で一部学生が「チベットを弾圧するな」と中国に抗議する行動を行ったことについて「ごく少数の者(の行為)だ。日本政府と人民は中国の主権と領土保全を支持している」と述べた。

 また「広範な日本人が日中友好を支持しており、両国の友好は時代の潮流だ」と強調した。(共同)


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前記事→長野聖火リレー:偏向報道に騙されないよう、ネットの情報

前記事の情報は、正しかった
中国人による日本人への暴行はたしかにあったし、長野県警察は暴徒化を避けるため、その行為を黙認していた
チベットを虐殺し、毒入り食品を輸出している中国に、ここまで気をつかう必要があるのだろうか?

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080504/plc0805042202008-n1.htm
長野聖火リレーの舞台裏 警察の予想超える4000人 暴徒化恐れ刺激避ける
2008.5.4 21:59

 警察官3000人を動員する厳戒態勢の中で行われた長野市の聖火リレーは大きな混乱を避けることはできたが、組織化されていたとみられる中国人応援団が約4000人も集結したことは警察当局にとっても想定外だった。巨大な国旗は凶器へと変わりかねず「一歩間違えれば暴動が起きかねなかった」(政府高官)との声も上がる。

 複数の政府筋によると、7日に中国の胡錦濤国家主席との首脳会談を控える福田康夫首相にとって聖火リレーの成功は必須条件だった。長野県や県警には、官邸サイドから「万全を期すように」と強い意向が伝えられていたという。

 公安筋では、留学生組織「学友会」の呼びかけなどにより中国人留学生約2000人が長野に押しかけるという情報をつかみ、これを元に警備計画を練った。

 ところが、実際に集まった中国人留学生は予想を超える約4000人。学友会が用意したTシャツは2000枚不足したという。巨大な五星紅旗が沿道を埋め尽くした。

 現地では、チベット人支援者や警察官が中国人から暴行を受けていたという証言が多数出ているが、威力業務妨害容疑などで逮捕されたのは日本人5人、台湾籍のチベット人1人で中国人はゼロ。多くの暴行に使用された中国国旗のアルミ製旗ざおは一本も押収されていない。

 中国人による暴行が事実上黙認されたことについて、警察関係筋は「聖火リレーを無事にゴールさせることに警備の主眼を置いたため、小競り合いを許してしまったことは否めない。中国人を刺激して暴徒化することだけは避けなければならなかった」と打ち明ける。警察官への暴行については、「うわさはあるが、公傷を申請した警察官は1人もいない」(長野県警幹部)としている。(加納宏幸)



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